50代で人事異動⁉したら仕事できるのか不安

仕事

ま、まじすか…異動ですか…

あはい、承知いたしました。

ん お前まさか人事異動告げられたの?

おう…全然仕事内容違う部署に…

不安しかないオレどうなんだべ…

ぎゃはは、今までの俺に対するバチが当たったんだな!

オワタな!

妖怪〇〇
妖怪〇〇

そんなこと言ってお前もいつ異動になっかわからんぞ。

俺は大丈夫っしょ。そんな気配ないし、今の場所居心地ええから定年まで安泰や。

50代まで同じ部署、課にいたから「自分は異動なんて今更ないだろう」とのんきにやり過ごそうとしていたら、

その時がきたとき一気に仕事で転落することでしょう。

50代で異動したらその部署で違う仕事なんてできるのか?

できるわけがありません。

老化による物覚えの悪さ。

周りからの視線、プレッシャー。

ま、まあ何とかなるっしょ…誰かなんとかしてくれたり…

妖怪〇〇
妖怪〇〇

でもこのままじゃずっと不安だ、なにかしたほういいのか?

   解決策見つかりました!

チーズはどこへ消えた?   著 スペンサー・ジョンソン

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この本を読むことによって

  • 50代で異動する不安がなくなる
  • 異動する前に何か対策をしたくなる

ことでしょう。

なんか俺も不安になってきた…今のうちに少し覗きに行っとこう

妖怪〇〇
妖怪〇〇

あー俺らもそんな歳に近づいてる。

いくぞプル男。

まてまて待てい!ワシはまだ終わっとらん!

ワシも連れてって~

早い時期に小さな変化に気づけば

やがて訪れる大きな変化にうまく適応できる

スペンサー・ジョンソン

この本は物語形式で構成されていて。

登場するのはネズミのスニッフとスカリー。小人のヘムとホー。

二匹と二人は「迷路」のなかに住みチーズを探します。

「チーズ」とは私たちが人生で求めるもの。

仕事、家族、恋人、自由、健康、財産、家、車などの象徴。

「迷路」とはチーズを追い求める場所。

会社、地域社会、家庭などの象徴。

ですのでチーズを仕事での自分の居心地の良い「場所、ポジション」として考えてみましょう。

「迷路は」会社ですね。

ネズミと小人は食料にするためと、幸せになるためのチーズを探しまわっていた。

ネズミは単純な頭脳で非効率な方法でチーズを探す。

ある通路を進んでいって何もなければ今度は別の通路を探す。

そしてなにもなかった通路は覚えておいて、つねに新しいところへ進んだ。

小人は考えがいっぱい詰まった頭で、過去の経験から得た教訓と思考による方法をとっていた。

うまくいくときもあったが、強力な人間の信念と感情がものの見方を鈍らせることがあった。

そのために迷路のなかで生きるのがいっそう複雑で難しいものになった。

ある日チーズ・ステーションCで好みのチーズを見つけることになる。

大抵の人がとってしまうこと

ここからがネズミと小人のとる行動に違いが見えてくる。

ネズミと小人は毎朝チーズ・ステーションCに行きおいしいチーズを食べた。

・ネズミは早起きし迷路へ急ぎ、ランニングシューズを両方のひもを結び、首にかける。

いつでもすぐに履けるように。

ネズミのランニングシューズを首にかけておくことを会社に例えると

変化はいつ起きても大丈夫なように、変化は起きるもの(人事異動)だと思い準備(ランニングシューズ)や頭の中で理解しておいている。

・小人のほうはというと、遅く起きて、ゆっくり服を着て、歩いてチーズ・ステーションCに向かうようになった。

チーズ(今のポジション)がそこにあることは当然だと思い。

そしてランニングシューズは脱いでスリッパに履き替える。

会社に例えると

もう50代でそれなりの役職も付き、定年まで近いからと慣れ親しんだ今の部署・課に最後までいれると安心しきっている。

まさに俺らのことやないかーい!

シクシク…ランニングシューズなんてどこやったかわからん

小人たちは「これだけあればずっと大丈夫だ」とうまくいったことを喜び、自分たちは安泰だと思った。

そしてチーズは自分たちのものだと考えるようになり、チーズは大量にあったので近くに引っ越しそこで社会生活を築いた。

妖怪〇〇
妖怪〇〇

チーズは今の仕事の「居心地いいポジション」のことだな

二人は毎晩チーズをおなかいっぱい食べ、よたよたしながら家路につき、毎朝自信満々で「今日はもっとたくさん食べよう」と思いながらチーズのところに行った。

慢心し安心しきっていた。知らないうちに何かが進行していることに気づかず…

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ある朝チーズはなくなっていた。

ここでもネズミと小人の違いが見えてくる。

・ネズミのスニッフとスカリーは

二匹の日課は変わらず。チーズ・ステーションCにつくと

あたりの匂いをかぐ、ひっかき走り回る、何か前日と変わってないか調べる。

それからチーズを食べる。

だからチーズがだんだん少なくなっていて、いずれなくなるのは覚悟していたため驚くことはなかった。

会社に例えると

仕事、会社の動きに少しは意識を向け、今のポジション(チーズ)はずっとあると思わずにいることが大事。

ネズミ達はその後首にかけていたランニングシューズを履き、新しいチーズを探しに行った。

チーズ・ステーションCの状況が変わったから、自分たちも変わることにした。

ネズミは変化はあることをわかっていたためいつでも対応できるようランニングシューズを首にかけていたので、仕事ではスキル(ランニングシューズ)をつねに磨いておくことが大事です。

だから意識くらいしておかないと、急な人事異動であせるだけだな。

・いっぽう小人はというと

いつもどおりチーズがあるものだと思い、のんびりチーズ・ステーションCにやってきた。

ちいさな変化が起きていることに注意を払わずに。

会社に例えると

急速に価値観、ライフスタイル、産業構造の変化、社会の構造が変化するのに、世の中このままなにも変わらないと情報を得ようとせず、自分のポジションも変わらないだろうと毎日を過ごしていると急な人事異動で焦りはじめる。

チーズがないことに気づいたヘムは「チーズがないじゃないか。チーズがないぞ!」と大声でわめいた。

ホーはショックで凍りついたまま立ちつくしていた。

異動を言い渡された時のおまえやな。

みっちりおじさんはショックで立ちつくしていた…

無理もない、チーズをみつけることは簡単でなく幸せになるのに必要なものを手にいれることだった。

ホーには

  • 安心していられる
  • いつか愛する家族をもつこと
  • 居心地のいい家に住むこと

ヘムには

  • 人の上に立つ有力者になること
  • 丘の上に邸宅をかまえること
妖怪〇〇
妖怪〇〇

自分たちには家、車、地位などのことか

私たちの場合はチーズ(仕事・お金)がなくなったら、家クルマのローン今後の家族との生活がどうなるかわからなくなり、呆然とすることでしょう。

チーズを得るためのいまの会社でのポジションを失われたらあせる人のようですね。

ネズミのようにこのままチーズ(仕事お金)がなくなるかもしれないと警戒し、構えておくことが大事。

「悪い理由で人事異動」したんじゃないかと思う方にはこちらの記事。

あのチーズで将来設計をしていた2人は意気消沈して家に帰った。

その前にホーは壁にこう書いた

自分のチーズが大事であればあるほどそれにしがみつきたがる

翌日2人はチーズ・ステーションCに行った。あのチーズがあるかもしれないとまだ期待して。

もちろん事態は変わっていない、ここで2人は無駄に相談ばかりをした。

しかしホーは「われわれも変わって違ったやり方をしなけりゃならないんじゃないか」と言ったが

ヘムは「この事態はわれわれのせいではなく、誰かほかの者のせいだ!」「なんとしても真相を究明するんだ」と言った。

もうこれは会社で例えると

仕事で何かミスしたら「自分のせいじゃない、○○のせいだ」と他の人の責任にしてばかりいて「自分は正しい」と言い聞かせている人のことですね。

人事異動したのはあなたが原因かも⁉こちらの記事も参考に。

妖怪〇〇
妖怪〇〇

お前のことだろ

俺は悪くない

そんなことしてる間にネズミ達は新たなチーズステーションで大量のチーズを見つけていた。

ホーは「でかけよう!」とヘムに言った。

だがヘムは「ダメだここがいい、居心地がいい。ここのことならよくわかっている。ほかのところは危険だ」と言った。

居心地のいい部署、ポジションから離れたくないワシと一緒じゃ

ついにある日ホーは不安と恐怖があったがここから出る決意をする。

ここからでて新しいチーズをみつける自分を想像したら気分が良かった。

いままでのなんの意味もなく同じ場所で、あるはずのないチーズを探すことに見切りをつけられるから。

ここからわかること

もう異動が決まったのなら考えてもしかたないので次の場所でどう仕事をしていくのか考えよう。新しいことができ学べるとわかると、気分は変わってくる。

それから数日間迷路で迷いながらチーズを探し、まもなくあるチーズ・ステーションでチーズのかけらをみつけた。

かじってみるととても美味だった。

がしかしそこにはそれ以上チーズはなく誰かが食べつくしていた。

ホーは思った「もっと早く見切りをつけていれば、ここでたくさんのチーズをみつけることができたのに。」

不安になってなにもしないでいるほうが状況は悪くなる、どうせ行動するのだから早いほうが早く何かを得ることができる。

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ホーはチーズを探している道中様々なことを学んだ

  • 恐怖を乗り越えれば楽な気持になる

迷路の途中暗い小路を見て、あらゆる恐ろしいことが頭に浮かび死ぬほど怖かったが、

その恐怖せいで悪いほうに考えるのだと思った。

そして暗い小路に飛び込んだら、自分でも意外だがどんどん愉快な気持になっていった。

理由はわかった

恐怖に捕らわれていたから

恐怖がなくなると想像以上に楽しくなっていった。

変わった環境に踏み込むのは怖い、でも決まったことは仕方ないから踏み込んでみるしかない。

妖怪〇〇
妖怪〇〇

そうしたら想像するより良かったなんてこともある

  • 従来どおりの考え方をしていては新しいチーズはみつからない

ホーはあらためて思った。

人が恐れている事態は、実際は想像するほど悪くはないのだ。

自分の心の中につくりあげている恐怖のほうが、現実よりずっとひどいのだ。

異動する恐怖、違った環境は自分の想像で悪いほう悪いほうに考えるからもっと不安になる。そんなに異動違う環境は慣れてしまえばそんなに悪くないかもしれません。

  • 新しいチーズをみつけることができ、それを楽しむことができるとわかれば人は進路を変える

以前は変化は間違っているとおもっていた。

変化に驚くのは、予期したり期待したりしていないからだ。

そうだよなぁ変化起きないわけないもんな

変化が怖くて起きるもんだと認めたくなかった…

会社、仕事、人生でこのままでいけると思っていてはいけませんね。

変化はおきると思い備えておくべきです。

人は考えを変えると行動が変わる。変化は害だと考え、それに抗う人もいる。だが新しいチーズ(成功)をみつけられれば変化を受け入れられるようになると考えることもできる。

妖怪〇〇
妖怪〇〇

変化をさけ続けず挑戦し成功すれば、自信がつき変化が怖くなくなる。

ホーはいっそう力強速いスピードで迷路を進み。

チーズステーションNと新しいチーズを見つけたのである。

50代で人事異動は今の時代おおいにあり得ることです。

考えようによってはリストラされてないだけでもいいんじゃないのでしょうか。

50代で再就職先を見つけるほうが大変で、ましてやなさすぎて全く経験したことのない職種になるより慣れ親しんだ会社で働けるだけでいいと思います。

ですので異動する前に

  • 変化(異動)はいつでも起こりうると思う、ないと思わない
  • ランニングシューズ(スキル)を磨いておく
  • 異動になったら早く見切りをつける
  • 新しいことを学び成功体験を得れば変化を楽しめる

くよくよしたって悪い方向にしかいかない!

ホーのように迷路に出ていくぞい。

スマホゲームとパチンコで休日終わんなら、準備しとくかね~

妖怪〇〇
妖怪〇〇

おっいいぞいいぞがんばれパチンカス共!

おいこらボウズ、○ツの穴にチーズ突っ込んだろか

急な人事異動であせって恐怖で残りの人生つむか、本書を読みホーのように迷路に出て変化は起こりうるとして行動するかはアナタ次第です!

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