
最近嫁との仲ギスギスしてんねんけど、なんやろ

キャバレークラブ行ってんのバレたんちゃう

お前、金ない金ないって言ってキャバクラ行ってんのか!

いやいや行きてーけど、最近は子どもの学費等で生活費カツカツなんよ

それだな、夫婦仲も愛だけではダメなんだよ。お金がないからだな。
愛だけでは夫婦仲はどうしても維持することはできないでしょうし、お金がないからと思いたくない。
自分の収入が少ないのもわかっているけど認めたくない。
お金がなくても夫婦仲を良くするすべ、なんて読んで知ったって変わらないですから。
お金があればお互いやりたい事をできて日々のストレスを発散し、そして相手に優しく接することができるのでお金があることは夫婦仲の大前提なんです!

じゃあどうすりゃ良いんじゃい
答えはコレ
投資する

でた、投資。いっつも言われる

ワシはNISAやってるが、よくわかっとらん

投資と貯金どっちが良いのか、投資はやっぱり不安だな
解決策見つかりました!
JUST KEEP BUYING 著 ニック・マジューリ
この本を読むことによって
- 夫婦でお金の話をする時間が増え、夫婦関係の改善ができる
- 将来に対する不安が減って、日常に笑顔が戻る
- 夫婦ともに心の余裕がうまれ、仲悪くならない
ことでしょう。

お金なくて夫婦仲悪くなんのは避けらんねー

みんなお金に余裕は欲しい!嫁とケンカしたくない!

投資の不安を拭い去ってくれ
JUST KEEP BUYING(ただ買い続けなさい)
著者 ニック・マジューリ
お金で夫婦仲悪くならないためになぜ投資か?
1・物価上昇(インフレ)でもお金の価値を保つことができる

貯金のほうがやっぱり安心するんだが?
そう、貯金のほうが年100,000円貯めたらそのまま100,000円で次の年も残る。
しかし物価が上がって100,000円で買えてた物が110,000円になったら、その貯金した年の100,000円は価値は下がったことになる。
- 1年前 ある物の価格100,000円はあなたの貯金「100000円」の貯金で買えた。
- 1年後 同じものの価格が110000円に上昇。あなたの貯金「100000円」ではもう買えない。
特に現在(2025年)の物価は食品、電気光熱費、ガソリン、何でもかんでも上がっている。

コメなんて高すぎて変えねーもん。カルローズ米食うしかないわ

上がったら下がることはほぼない、マックのハンバーガー昔は安かったな
物価上昇するたびに家計が追い込まれていき夫婦喧嘩は絶えなくなるでしょう。
頑張って貯金して喜んでもその時にはそのお金の価値はどれほど下がっているのか…

極端だが100万貯まっても何年後かは90万の価値しかなくなってるてか
その対策として投資をするのです。
投資をすれば物価上昇で現金の価値は年々減っていっても、株式、債券なら物価上昇分を上回る利益を得ることができて、お金の価値は保つことができるからです。
本書の歴史の例を見ると
- 1926年に1ドル(100円)を長期の米国債に投資した場合、2020年末には200ドル(20000円)になっている。
- 同じく1ドルを米国株全体に投資していたら、2020年末には10937ドル(1,093,700円)になっている。

てことは、1000円位買っといて持ってるだけでマイナスになることはないということになるデータだな。
夫婦で将来のために、子供のためにと現金で貯めていても、いざ使うときには物価上昇して大した助けにならずまたお金でもめてしまうでしょう。
なので貯金をするなら現金を投資に回すほうがいいでしょう。
緊急時に対処できる現金は貯金し。生活防衛資金以外はすぐにでも投資に回すべきです。
そもそも貯金、投資するお金ないって方はまずこちらの記事。
2・働けなくなってもお金が働いてくれる
定年もあるし、なにかの原因で働けなくなったら夫婦仲が悪いだの言っている場合じゃなくなります。
それに人間の知識スキルは年々年をとっていくとどうしても使えなくなっていきます。
仕事のスピードが遅くなったり物覚えが悪くなったり…

あッいるいる(笑)

おい、コラ坊主
お金を稼げる期間も毎年無くなっていくことにもなります(定年に近づく)。
ですから元気なうちにそのスキル(人的資本)を、お金を生む仕組み(金融資本)に変えておかなければなりません。
その手段が投資なのです。
株式投資は10,000円分買っていたらそこから勝手にお金は増えていきます。
1年目:10,000円投資し年利3%で利息がついたら10,300円になる。
2年目:も年利3%で運用したら10,300円に対して年利3%つくので
10300円+309円=10609円になります。
3年目:も年利3%なら、10609円に3%利息がつくので
10609円+318円=10927円になります。
本業をしているとき、遊んでるとき、寝ているときもお金が働いてくれるのです。

なにそれ最高じゃん
お金が勝手に増えていってるのを夫婦で共感することにより、喜びと安心感が生まれ、夫婦仲に余裕ができ、もめ事が少しは減ることでしょう。
銀行では良くて0.02%利息が付く、増えることはほぼない…
仕事をやめたらもうお金が入ることは無い、しかしその時でも代わりにお金を生み出し続けてくれるのです。

言われてみれば確かにそうだな、年金なんてたかがしれてるし定年後働けるかわからんしな…

でも何に投資すりゃええの?
夫婦仲悪くならないために、何に投資する?
夫婦仲悪くなるのはお金がないからという原因の一つとして間違いなくある。
そしてそのためには元気な今のうちに投資する。
でも何に投資するのか。
株式投資と言っても、日本株なのか海外の株なのか選択肢が多いが本書を読む限りでは
個別株以外ならどの株でも良い
なぜなら
- 米国株なら過去204年間での実質リターンは平均で年率6.8%
- 16か国の1900年~2006年の実質リターンも全ての国で長期的にプラスのリターン
最下位のベルギーでも平均の年率は2.7%、トップのスウェーデンは8%だ。
株を買い長期で持っていれば増えることは間違いないことにもなる。
著者も世界的な株の上昇傾向は今後も間違いなく続くと確信している。

これなら安心できっぺ
国で迷うなら有名企業ばかりの米国株が無難だし、世界全体に投資している株もある。
だが
個別株だけはやめておけ!

個別株ってなんやねん
個別株=ある1つの会社の株
その反対にインデックス投資というものがある
インデックス投資=たくさんの会社に投資している株
個別株がダメな理由
主張を裏付けるデータもあり、個別株投資によってプロが会社を選んで積極的に動いて高いパフォーマンスを目指す「アクティブ運用」でも75%がインデックス投資に負けているデータがある。
その道のプロがフルタイムで取り組んでも優れたパフォーマンスを発揮できないのに、素人ができるわけない。
1926年から2016年にかけて、米短期国債を上回る株式の超過リターンを生み出したのは、実質的にわずか4%の株しかない。
物理学者の計算によると「1950年以来、米国株式市場で取引された28853社のうち、2009年の時点で22469社(78%)が姿を消している。」
「米国の上場企業の半数は十数年以内に姿を消す。」

運ゲーやん

お前らの大好物の宝くじで1等あてるようなもんだな。
結論
これほど運の要素が大きい個別株を買うのなら、「金融知識」「経済知識」があり常に企業分析しなければならない。
そんなことをしていては精神的に気が気でなくなり夫婦の会話もギスギスし始め本末転倒です。
何を買うか悩むならこちらの記事。
インデックスファンドを買う
何を買うかは個別株の逆
インデックスファンド(いろんな会社の株を少しづつまとめて買うセット商品)の株を買えば良い。
先ほども言ったように全体の78%も会社が潰れていくのに、1社の株で大当たりを引こうとせず
何百社、何千社の企業に投資する株を買えば何社かダメになってもまたダメになる前にそのインデックスファンドを運用している会社が投資先企業を入れ替えしているので安心です。
先ほどのデータでも長期的に見て株価が上がり下がりしても、結局は上がっていってるという事なので、将来の貯金として投資をすることにしましょう。
夫婦仲悪くならないために、いつ投資?

株って株価下がってる時に買えば良いんだよね?

安い時に買えばたくさん買えるしな
そういつから投資を始めるか…
今は高いときだから安いときに買うのか迷う…
結論
今すぐに始める

今すぐに始めろ、という根拠は?
ほとんどの市場は、ほとんどの期間、上昇している!
さらに著者はこの情報に
「混沌とし、時に破壊的な人類史の中でも変わらない真実である。」とも言っています。
「何に投資する?」でも説明しましたが、世界中の株式市場は長期的にプラスの傾向を示しています。
てことは、どうせ上昇するのなら、投資するのを遅らせれば遅らせるほど、いざ投資する時には高い価格を払わなけらればならなくなります。

株価が安い時を待っても、その待ってる時が既に安いかもしれんし

上昇し続けているのなら常に今日、今が安い時とも考えられる。
そもそも「投資、貯金する金ない!」て方はまずこちらの記事。
待つべきではない理由として
1997年4月の6547ドルのダウ平均株価の時に買うか迷ったとする、しかしその後平均株価が6547ドルの底値になったのは2009年3月
てことは12年も待つ必要があったことになるため、時期を待って購入などということは難しいのです。
ちなみにその後はダウ平均株価は上がり続け、今(2025年)は44000ドルです。

うわ!ほんと早く買えば良かった!
筆者の私自身も2020年に投資を初め、現在(2025年)は収益が900,000円になっている。
銀行に預けていただけでは全く増えていないのでホントにやってよかった。
始めてからはマイナスになることは一回もなかった、プラスにならなくてもマイナスにさえならなければ現金で貯金しているのと変わりない。
なにより、お金が時間の経過とともに増えていくことに安心感と心の余裕ができ、株のほうでお金は増えていくから遊ぶお金と使い分けができ、遊ぶときは遊ぶことができ、夫婦仲、家族共に仲悪くならず他の物事に心と時間を使え対応できるようになりました。
正直投資を初めなかったらと思うとゾッとするくらいです。
他にも本書では様々なデータを持ち出し今スグに投資することがいかに正しいかを理解させてくれるでしょう。
夫婦仲悪くならないための投資法

今すぐ始めるなら先ずは投資のセミナーとか行かんとね…

んだべ、怖か怖か
この本を読んで投資法なんてこのひとつやってれば良いとわかるでしょう。
それは
ジャスト・キープ・バイイング(ただ買い続けろ)
これこそがこの本の本質である
なにも気にせず機械的にただ買い続けるのです。
いつ投資か?でも言ったようにほとんどの市場はほとんどの期間上昇し続けている
なら毎日毎日が10年後から見れば底値
だから株買えるお金に余裕がある時はただ買う、それだけです。

簡単やん

セミナー行ってると大体騙される、カモにされるぞ!
- 毎月貯金しているならそれを投資に切り替え、それで株を毎月買う
- それが「ただ買い続ける」ことになる
何度も言うが、1926年以降任意の月から、幅広い米国株を対象に10年間投資を続けた場合、現金で保持していた場合に比べ98%の確率で資産が増える。
1970年以降の世界各国の株式対して同様に分析した場合でも現金保有を85%の確率で上回る。
できるだけ早く、頻繁に投資すべき。
著者 ニック・マジューリ
まとめ
「お金なくて夫婦仲悪くなる」のは読者の皆さんはもう自覚しているんでしょう?
実際お金無いから検索してこの記事にたどり着いた。
「お金なくても旦那、妻を嫌いにならず家族仲良くやっていけます。」
なんてキレイごと言ってもあれば確実に夫婦に余裕ができお互い欲を満たして相手の価値観の違いも許せるようになるでしょう。
ですので
※現金で持っておくことも急な事に対応するために現金での貯金もしておきましょう。

投資してキャバレークラブ行きまくり!

おい

本質を見失ってるぞ…
「夫婦仲は金じゃない愛があれば」と自分に言い聞かせるか、本書を読みお金に余裕を持ち夫婦円満にするかはあなた次第です!
まだ投資を疑っているかたは、本書にはもっともっと投資をするべき理由が説得力ある内容で書かれていますので一度読んでみて下さい。
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